杉の森の画像
八溝材(やみぞざい)」とは・・・

栃木県と茨城県と福島県の県境に八溝山(標高1022m)はあります。その周辺の山々を八溝山系と言います。この八溝山系で伐採された材木のことを八溝材といい、さらに栃木県側で産出された木材を「とちぎ八溝材」と呼んでいます。
1番の画像
葉枯らし材の画像
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葉枯らし材とは・・・

伐倒した後、枝葉を残したまま3か月〜5ヶ月、山で寝かせます。葉の蒸散作用によって、材料を傷めずに、丸太の内部まで含水率を下げることができます。これにより、人工乾燥するときに排出される二酸化炭素を減らすことが出来るので、環境にやさしい乾燥方法です。さらに、赤身の渋が抜けて色合いが均一化され、とても美しい内装材をつくることができます。
2番の画像とちぎ八溝材の特徴・・・


関東きっての良材として知られ、木材業界では、最も高い評価を受けています。その理由は・・・
おおまかな栃木県の画像

私達NPO法人森と家を結ぶ会は、とちぎの森林を元気にするために木材の利用を推進していきます。

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八溝杉について

丸太の画像


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